失った自分の歯のかわりに人工の歯根を骨に埋め込み、その上に人工の歯をつけて噛めるようにする治療法です。永久歯に続く第3の歯といわれています。
ブリッチは、固定式なので違和感なく使えますが、固定するために両隣の歯を削って装着するので両隣の歯に大きな力がかかり、将来、歯を失う原因になります。
入れ歯はブリッチのように健康な歯を削らなくてもよいですが、バネを引っ掛けることがあるので健康な歯への負担が大きいです。
その点、インプラントは手術の必要がありますが、健康な歯へ負担をかけずにできる治療法です。
@診査
レントゲン、口の模型、CT撮影
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A手術
インプラント埋入
(インプラント埋入後、3〜6ヶ月おいて二次手術を行う場合もある。)
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B印象
(人工歯の型とり)
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C装着
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Dメンテナンス
(3ヶ月に一度の定期検診)